女性の場合.脂肪がはるかに重要な役割を持っている 第 249 号

 西式健康法では、痩せ過ぎの便秘も懸念されて

いるようです。

 脂肪が減ることで、内臓の位置がズレてしまうと、

子宮底も後ろにズレるのだそうです。

 位置としては直腸の上ですね。そうすると直腸が

子宮底と薦骨(せんこつ)との間に挟まれて、

押しつぶされてしまうのだとか。

 子宮はといえば、湾曲をしたりムリな形になることで、

子宮が充血をすることもあるということですね。

 他にも子宮に負担がかかるので、最終的には婦人科系

の病院の御世話になってしまうかもしれない

のだそうです。

 では、押しつぶされた直腸はといえば、ホースの

出口を塞いだわけですから、便秘になりやすいのは

想像がつきますよね。

 そして、便秘になった腸は、その重みで歪んだり

ねじれたりと本来の形でいられなくなる

のだそうです。

 これによって、便秘はますます悪化をし、無理に

いきむと腸に傷がつくだけでなく、子宮にも負担が

かかるのだそうです。

 今まで、このような説は聞いたことがありませんが、

女性は子どもを授かるために、男性よりもお腹には

大きな空洞ができています。

 だから、ある程度の脂肪がなければ、この空洞の

正位置に内蔵を固定するのは難しいのです。

 西勝造先生の言葉を借りるなら

 『女子の場合においては、男性の場合よりも重要

たる器官と構造を支保する上において、脂肪が

はるかに重要な役割を持っている』

ということになるのです。

 他にも痩せることでのデメリットはありすぎます。

 でも、痩せて脂肪が減ることで、内臓が正位置に

来なかったり、腸が内容物でたるんだりねじれたり、

それによって体内で内臓の細胞にいつも負担が

かかっている状態だとしたら、どうでしょう。

 今まで、メタボばかりを意識し、お腹が

ペッタンコであることが、健康で美しいと思い込んで

いた頭の中のデータを、書き換える必要があるの

かもしれません。

 お腹がペッタンコでも、内蔵を支える脂肪が

足りなければ便秘のもとになったり、婦人科系の

病気の原因になるかもしれないのです。

 これを読んだ時に、だから西式は金魚運動を

するのだと理解できました。

 いろんな人がすすめている運動なので、きっと

一度はご覧になったことがあると思いますよ。

◇◆──────────────────※

       痩せてても便秘      

 ※──────────────────◆◇

 確かにね。私も昔は、とても痩せていて、お腹も

ペッタンコでウエストも58センチのスカートが

ユルユルという時代がありましたよ。

20歳代の頃ですけど。

 とっても不調でした。生理痛もひどくて。

 まさかまさか、あの生理の時の大量のチョコレートも

そういうことも影響していたのかもしれません。

穀類をしっかりと食べましょう。

【米・雑穀】

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【ママの体づくり塾】生活習慣病予防指導士

           佐野よう子さんのメルマガより引用

          http://mamakara.info/wp/

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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