「人間 」この不思議なるもの!! 第 43 号

 人間の命は奇跡の連続の上に成り立っている――

 このことは本欄でも何度か紹介してきた。

 中でも忘れられない話がある。

 本号にもご登場いただいている村上和雄、

桜井邦朋両氏から伺った話である。

 「人間の持っている遺伝子情報は、一粒の米

60億に分けたほど極小スペースに、一ページ

1,000文字で千ページある  大百科辞典

3,200冊分が入っている」 

――村上和雄氏

 「太陽の中心核では4つの水素が融合して一つの

ヘリウムを作るが、水素の質量0.7パーセント

がエネルギーに転換して放出され、それ

によって太陽は輝いている

 この放出量が0.71パーセントだったら星の進化

スピードが早すぎて、太陽はすでにない

 0.69パーセントだとスピードが遅くなり、ヘリ

ウム結合ができず、137億年たっても炭素が

作られず、生命は生まれていない

――桜井邦朋氏

 鮮烈だった。何かとてつもなく大きな意志が

働いている。

 そうとしか思えない“宇宙現象”である。

 一つの生命細胞が生まれる確率は、一億円の

宝くじに100万回続けて当たるような確率

あり、「現代科学はいまだに、一つの細胞

も作れていない」とも教わった。

 鼎談「生きているというこの

素晴らしき人間の奇跡

  桜井 邦朋(宇宙物理学者)

      ×

  山崎 直子(宇宙飛行士)

      ×

  村上 和雄(筑波大学名誉教授)

 人類の永遠の謎ともいえる宇宙や

生命の誕生と根源。

 宇宙物理学者の桜井邦朋さん、宇宙飛行士の

山崎直子さん、筑波大学名誉教授の村上和雄

さんには、その謎に踏み込んでいただきました。

 厳然たる法則の下、寸分の狂いなく動く

大自然の神秘

 その背後には、生命を包み込む大いなる

存在の姿が見えてきます

 「人間、この不思議なるもの」

  平澤 興(京都大学元総長)

 京都大学総長を務めた平澤興先生の講話集が、

十二月に弊社より刊行されます。

 その中から精選した生命の奇跡、人間の可能性

について語られた平澤先生の言葉は、私たち

に希望と勇気を与えてくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

対談「人生はあなたに絶望していない」

  柳澤 桂子(生命科学者) 

      ×

  永田 勝太郎(国際全人医療研究所代表幹事)

 トップ対談は、生命科学者の柳澤桂子さんと、

医師の永田勝太郎さんです。

 40年以上、ご自身の病と向き合ってこられた

柳澤さんが壮絶な体験をとおして掴まれた

深遠な生命の世界を、永田さんととも

に見つめていただきました。

 お二人の対話は、科学という範疇を超えて宗教

や精神世界の本質にも及んでいきます。

 自然体で自分がやりたいことをしている

健康になるし疲れないのです。

 それだけでも大きな報酬です。

   詳細は、致知出版社の「人間力メルマガ」

をご覧下さい。

   https://fofa.jp/chichi/a.p/114/

 今年は暖かい冬至でした。第 37 号で少し書き

ましたが、昨日を境に昼間の時間が少し

ずつ長くなるようです。

 昨夕は「柚子湯」にはいり健康を祈願しました。

感謝です。

    今日も読んで戴き有難うございます。

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