自然に生き生かされる 第 45 号

 秋から冬へ、今年は特に気温の変化が著しく、

寒冷前線が通過するたびに急な天気の

変化がありました。

 今後も気温・湿度・乾燥そして風や雪の影響

には十分な注意が必要です。

 気象と体調には密接な関係があるようです。

 自律神経が乱れがちな人や、持病の

ある人は特に注意。

 季節の変わり目や気象の変化に体が順応

できず、片頭痛や関節炎・神経痛を

引き起こすこともあります。

 人が、自然に順応できる気温変化は、5度前後で

これは衣服一枚分に相当するため、こまめに天気

予報をチェックして、衣服を加減し気温の変化

に対し適応力を高める事が大切です。

 そして、生きていくうえで普段から規則正しい

生活をすることで、感謝やねぎらいの言葉が

生まれ、周囲と共感し合うことで喜びが

生まれ心が温まるものです

 こんなひと時も、ちょっとした心の油断と

いうか、ゆるみから「それはやってあた

りまえでしょう」という相手への意識

が顔を出すと、温かさが冷たい

悲しい気持ちに変わります。

 人間は感情の動物です

 食べる物と共に周囲の感情を味あうもの

だから、周囲への気くばりと、思いや

強調する一体感は大切です。

 ………と、そんなことを考えながら、六甲山の

夕焼けを眺め少しずつ変わっていく山並み、

日によっては、巣に帰るのであろう親子

鳥の飛んでいる姿を見ることもある。

 その時、その時の夕焼けを見ることが

出来るのはその瞬間しかない。

 年が明ければ阪神大震災から21年

 あの時は、こんな穏やかな気持ちなど

持てなかった。

 あの一瞬何が起きたのかわからなかった。

 飛び起きた後に仏壇が倒れ、寝ていた枕には

長さ15㎝程の深い裂きキズが出来ていた

 明るくなり陽が出て初めて気が付いた時は、

足の踏み場がなく散乱した食器等ガラスの

破片だらけ、血だらけで痛みも感じなかった。

 多くの尊い命を亡くした中で、生かしてもらった

命を大切に必死に生きてきた20年でした。

 自然の営みがほんの一瞬バランスを失うだけで、

人間の生活は木っ端微塵に崩れてしまう。

 だからこそ、今のひと時を周囲と共に大事に

大切にしていきたい。

 年の暮れにこの1年を振り返り、自分の

持っているものを見直し、味わい

深く時を刻んでいきたい。

 今年の配信はこれが最後となります。

 次回、2016年にお会いしましょう。

 少し早いですが、みなさまもどうぞよい

年越しを、そしてよい年をお迎え下さい。

来年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。

  今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。 感謝!

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