若返り筋は活性化し足腰も強化されて体の柔軟性も高めます 第 1,950号

こんにちは、

岡田です。

前回は「ウォーキングで骨格を整える」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12638159190.html

大腰筋などの若返り筋を使ってウォーキングすれば、

骨盤矯正など骨格を整えられるという内容でした。

今回は「内臓を整えるウォーキング」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12639759171.html

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『歩行整体』とは、

三本の矢による、

回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術

第二の矢(補強)ゆがみのトレーニング

第三の矢(自立)ゆがませないセルフ整体

現在、これらの見える化を図っています。

『若返り筋メソッド』電子本・単行本・アマゾンで発売中!

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・若返り筋ウォーキングの特徴

1.インナーマッスル主導の歩行

2.骨格を整える歩行

3.内臓を整える歩行

4.心を整える歩行

5.シルエットが若返る歩行

6.生涯現役で健康寿命を伸ばす歩行

若返り筋ウォーキングについて、

いろんな視点から紹介していきます。

今回は、内臓と歩行の関係から解説します。

3.内臓を整えるウォーキング

ウォーキングと内臓の健康については、

様々な効果があるということが知られています。

これは、代表的な有酸素運動であり、

血行が良くなり酸素を届けられるので、

糖尿病の予防をはじめ全身に作用するわけです。

ここでは、

あまり知られていないことを中心に、

内臓とウォーキングの関係にふれてみたいと思います。

・歩く姿勢との関係

では、歩くときの姿勢と内臓の関係について、

ここからはじめていきましょう。

結論からいうと、

歩く姿勢はすべての内臓と関係しています。

たとえば骨盤の角度、

前傾、後傾とありますが、

この違いで大きく変わります。

特に骨盤が後傾している場合は問題です。

骨盤が後傾すると、背中は丸くなり、

それに伴い骨盤の上にある骨盤内臓器や、

腹壁にぶら下がっている腹腔内の臓器は、

大きな影響を受けるからです。

たとえば30分のウォーキングの場合は、

繰り返し重力方向への振動刺激を受けるので、

ちょっとした姿勢の違いによって、

意外と大きな違いが現れるのです。

もうひとつは、

内臓と骨盤のゆがみには密接な関係があることです。

骨盤の後ろにある仙腸関節の潤滑が低下し、

緩んだ状態を「ゆるみ腰」といいますが、

この状態が一定期間続くと不調が現れます。

ゆるみ腰になると、

かかと重心となって背骨のカーブは減り、

お腹はぽっこりと出てたるみます。

さらに興味深いことは、

左のゆるみ腰と右のゆるみ腰では、

影響する臓器が変わることです。

たとえば、左のゆるみ腰の場合は、

横隔膜から下の臓器が膨張しますが、

それにともない、いろいろな症状が現れます。

おしっこの出が悪くなり足がむくむ、

生理不順や生理痛がある、

胃がもたれたり下痢や便秘など、

消化器系や生殖器系、泌尿器系の症状がでます。

一方、右ゆるみ腰の場合は、

横隔膜より上にある臓器の機能が低下します。

たとえば、胸や背中のこわばりやこり、

眠気、息苦しさをともなう換気障害、

血圧の上昇など呼吸循環器系の症状が現れます。

このように、

骨盤が後傾したり、ゆるみ腰になると、

内臓がある空間がゆがんだり緩んだりして

不調が現れやすくなるのです。

・歩く速度と内臓との関係

次に歩く速度と臓器の関係についてお伝えしましょう。

たとえば、胃腸の調子が悪いときは、

ゆっくりとしたウォーキングでしか歩けません。

それ以上のスピードで歩くとつらいので、

自然とその速度域に落ち着くようになっています。

そのゆっくりとしたスピードで30分歩くと、

回復力は高まり歩行後に胃腸は楽になります。

なぜなら、

胃腸はゆっくりとしたリズムの弱い振動を好み、

胃の消化や腸の蠕動運動が活発になるからです。

このためのスピードは、

時速3.5kmぐらいのゆっくりとしたウォーキングです。

つぎは、泌尿器系の臓器について。

腎臓は血液をキレイにする器官ですが、

濾過を促進する速度域があります。

ある速度域で歩くと、

尿をろ過するのを助けてくれるので、

腎機能の負担は減り元気になります。

これは、普通の速度のウォーキングで、

時速4.5kmぐらいの速さです。

つづいて、肺や心臓などの呼吸循環器系は、

呼吸に際して軽い負荷がかかる程度の速さが、

回復のために最適な刺激を与えてくれます。

これは運動不足の人が少し息が切れるぐらいの速さ、

時速5kmぐらいのウォーキングです。

たとえば、

風邪の治りかけとか咳き込みなど、

こんな時にはこのスピードが最適です。

これは、研究機関のデータを参考にしながら、

30年近くこれを検証して出た結果です。

実際に弱い臓器がある場合は、

その臓器に焦点をあてたスピードで歩き、

不調が消えたら本格的なウォーキングに移行すれば良いでしょう。

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・すべての内臓を整えるには

ゆるみ腰は内臓機能に影響を与えること、

臓器によって最適なスピードが違うこと、

これらも重要なことですが、

一番重要なのは歩く姿勢です。

姿勢といっても漠然としているので、

若返り筋がしっかりと働ける、

骨盤がやや前傾して若返り筋が働く姿勢です。

この姿勢で歩けるようになるには、

ゆるみ腰など骨盤のゆがみが無くなり、

若返り筋が活性化することが必須条件です。

そのための方法が、

若返り筋メソッドという体操です。

この体操を実践すると、

若返り筋は活性化されて骨盤が整えられ、

足腰も強化されて体の柔軟性も高めます。

また、9つのエクササイズでできていますが、

すべて立ち姿勢で行えますし、

低負荷なので80歳の高齢者でも実践でき、

5分~20分の空き時間を利用できる簡便さも備えています。

内臓強化のためのウォーキングの下準備として、

また、姿勢改善の決め手として利用価値は高いでしょう。

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姿勢改善法&「実習」(少人数制)

・1月9日(土)18~20時(天王寺)専門家向け

セミナーの日程は↓から

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『10年後の常識!健康のツボ』

第708号 2020年11月24日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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